エコロジーな暖簾を作りたい

楽屋暖簾にあったら面白い思う素材って何だと思いますか。これはアイディアでもありますよね。


一般的なものではつまらない。だから、奇想天外な素材で作ってみるっていうのもいいのではないでしょうか。利用する素材によっては、コストの削減に繋がるかもしれませんしね。


既存のものは、紐や布ですよね。特に紐は居酒屋さんなどでよく見かけます。面白いものだと、魚の骨とか。そういうものを暖簾として使っているお店は実際にあるんですよ。


私だったらエコを意識したいです。エコを意識した暖簾。例えば、ペットボトルの再利用で出来た素材など。よく、切符を再利用して、駅のトイレのトイレットペーパーにするっていうこともありますよね。東京ドームでは、お客さんが利用した紙コップを再利用してトイレットペーパーにしているって聞いたこともあります。


他にもとうもろこしの皮や芯。これらも再利用しているところがあります。だから、普通だったらゴミとして破棄されてしまうようなものを利用して、のれんに出来ないかなって思うんです。


ビニールや紙っていうのは、もうすでにありますよね。高校の文化祭でも紙で作ったことはありましたし。だから、できるだけエコを意識した素材で作ってみたいと思います。


キラキラした暖簾

暖簾に使ったら面白い素材と言えば、もう既に商品化されているのですが、大きなビーズみたいなので作ったのを見ると、今の時期であればとても涼しげだし、また可愛らしいので面白いと思います。


昔、ワタシは布製か玉が連なっている暖簾しか見たことがなかったのですが、今は、玉のものよりも、ビーズとか、飾りが沢山付いた物を、雑貨屋さんでもよく見かけるようになりました。


とりあえず、我が家においては、そういうのを取り付けたとたんに、息子か娘が引っ張って壊してしまいそうなので使うことが出来ないのですが、一度、子ども達が落ち着いたらそういう可愛い感じのも使ってみたいな、と思っています。


なので、のれんに使ってみたら面白い素材というのは、まずはキラキラとした感じに出来る素材だと思っています。


同じ玉暖簾でも、大きなトンボ玉の様な感じで作ったら思い白いかな?とも思います。(でも、実際にトンボ玉で作ったら、かなり高価になってしまいそうな気もしますが)


あとは、金属で作ってみても面白いかもしれないと思いました。イメージするのは、細い紐が沢山ぶら下がっているものなのですが、あんな感じで、細くなっている金属が沢山並んで暖簾になっているのも、面白いのではないか、と思いました。のれんの彩り http://www.noren-irodori.jp/